10月6日活動報告 (ポアステイン色塗り、トリマーテーブル、そして猫)

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10月6日、ゆかりさんの工房開放報告です。


今日はお久しぶりのらんじゅさんに、初めましてのうにゃにゃさんと、ウッドワーキング以外のお話でも大盛り上がり。
特にうにゃにゃさんと猫の話で盛り上がって『猫カフェいかなきゃ!』って思いながら帰ってきました。

さて、今日はLEDライトのガラス差し込み口がぐらつくので、フェイクモスを周りに押し込み、
ついでにガラス内(LEDライト側)にも押し込み、ぐいっとグルーガン。
ほんとはガラスの中のフェイクモスの中に赤い鳥でも入れたかったですが大雑把に仕上げました。

そして、ヘリンボーンの天板周りを縁取る木をポアステイン。
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色塗り後はこうするんだよ、と初めて工房に来た時に教えてもらった
- 筆は洗いに行く前に、新聞紙に塗り色を落とす。
そのまま流すと、詰まりを起こす原因になり、角利さんに場所を提供してもらってるのに
詰まらせたりなんかしちゃったら! 
家で一人でやってるときはただ詰まらせて困ってたんですが、

そうか!そうやって洗えばいいんだ!と目からうろこだったのを覚えています。
ただ、水性のペイントは洗うのも扱いやすいですが
油性ペイントは洗うのももちょっと気を遣わないといけないみたいです。
(油性を使ったことがないのでわからないのですが・・・今度、緒方さんに聞いてみよう)。

工房で筆を使った後はできるだけ洗いおとし、それでもまだ色が残ってることもあるので、
水を入れたコップに筆を差し込んで置き、次に利用する人が洗ってくれたりしているそうです。
今日、私使いました。たぶん、来週も行ってると思うので洗っておきます。

そして先日の丸ノコ治具の手前のレール口が入りづらかったので、角利さんの鋸でカット。
板の目に合わせて たてびき・よこびきと書いてくれているので簡単!とてもひきやすくあっという間に切り落せました。
道具はやっぱり使い易いのがいい!
IMG_8038 (1)

今、トリマーを楽に使うためのテーブルにも手を出していますが、今日は天板とテーブルの脚を加工。
脚はその手軽さに「あー、もう家でやるの無理!」と毎度唱えてしまうスライド丸ノコ。
トリマーテーブルの脚は4本なので全部キレイに同じ長さになるように切ってみました。
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最初に長さを測って、左側か右側にあて板をクランプ留めしてそこにコツンとあたるようにしてカット。
何ということでしょう!美しく同じ長さでスパスパ切れます。
これだけでも工房パラダイスです!万歳!


トリマーテーブルの天板は、センターにトリマーを下から差し込めるだけの10cm角の穴をジグソーで開け、
その後アクリル板にトリマーを固定した板を置くわけですが、アクリル板の厚みだけ天板を削ります。
そこでトリマー2回目の私がストレートビットで削りました!
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緊張して汗だく。終わって「ああー、トリマー使えるようになってよかった。
今日も無事でよかった」とボヤいていたら、
らびさんとらんじゅさんに使ったことなかったの?!と突っ込まれました・・・。

今日も怪我無く、楽しく過ごせました。工房万歳!ありがとうございました!

by ゆかり
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